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妊婦検診③

1月20日 妊婦検診(3回目)18w3d

3度目の妊婦検診。お腹もほんの少しだけ出てきた感じがしなくもない。

といった時期になりました。

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胎動もまだ感じ取れない時期なので、安心材料は妊婦検診で見るエコー画像のみです。

たまに子宮が引き攣れるような痛みを感じたりして(おそらく、お腹が大きくなり重くなってくるにつれ、どこかが引っ張られるのでしょう。)、

必要以上に不安になったりする事がありました。

年末年始で赤ちゃんの名前を、女の子の場合と男の子の場合でひとつづつ決めました。どちらも夫婦でとても気に入った名前の物を決められたので、

早く性別が判って、名前で呼びたい!という気持ちでおりましたが、

残念ながらこの日は性別はっきりせず・・・。楽しみが先延ばしになりました。

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母親学級

1月16日 母親学級Ⅱ期

この日は聖路加での母親学級でした。

出産予定日の近い人達15人位で一緒に受けるものでⅤ期までずっと同じメンバーとの事。出産後は「ラッコの会」という物に名前が変わり、ママ友会のような物に代わる模様です。

私は6月下旬予定日コースに申し込みました。(元々の予定日は6/20。帝王切開は6/8)

予定日が近い物同志、抱える悩みや身体の不調も似ていて、それらを共有する事で安心できる良い場であるなと感じました。

私と同じミッフィーちゃんの母子手帳の人が半数近くを占めており、おそらく同じ区内に住んでいると思われる人が多かったので、出産後も親しくしていけるのは心強いです。また、ほとんどが同世代か年上の方といった印象で皆アラフォー世代かな・・・といった感じ。聖路加なので、やはりハイリスク出産の方が多いのかもしれません。

 

この日は、自己紹介や最近の悩み事(妊娠に関する)を皆で話した後に、妊娠中における食事や栄養についてのレクチャーをうけました。

苦手な食材でも、お腹の赤ちゃんの為に積極的に食べる必要のある物もあるなぁと反省した一日。

妊婦検診②

12月28日 妊婦検診(2回目) 15w1d

前回1度目の妊婦検診の時に、年内もう一度診せに来てねと言われ、

年の瀬の12/28に二度目の妊婦検診に行ってきました。

そして、エコー画像を生で見せてあげたかったので、この日は母を連れて一緒に

診察室に入りました。

 

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 この日頂いたエコー画像はなんだかわかりにくい物でしたが、診察室で一緒にエコー画像を見ていた母は、「かわいい・・・」と呟いたりして連れて行ってよかったと思いました。

 

検診の後は日本橋高島屋に行き、実物を見てみたかったストッケのベビーベッドやベビーチェア、ベビーカー等を一通り物色し、マタニティ用品をいくつか買ってもらい

母と二人夕食を食べて帰りました。

妊婦検診①

12月7日 妊婦検診(1回目) 12w1d

 

聖路加での初めての妊婦検診でした。

私の主治医はベテランの女医のS先生で、

1人目を妊娠して稽留流産してしまった時にお世話になった

先生でもあります。

S先生は、患者には優しく、こちらが聞きたいと思っている事には的確に回答いただき、無駄な話もなく、

私としては、非常に信頼できる安心できる先生です。

帝王切開での出産でもある事もあり、先生なら、自分の身を預けるのに不安等は感じておりません。

念のため、聖路加の脳外の診察も受けられるよう予約を入れて頂き、脳神経外科医からの所見も含め、今後の方針を決めていくことになりました。

 

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母子手帳

11月17日 母子手帳交付

 

「聖路加への紹介状、次の診察の時には書こうか。」

 

と先生から言われ、早速次の日位の昼休みに会社を抜け出し、区役所に行って来ました。

ドキドキしながら、案内係の方に母子手帳を貰いに来た事を告げると、おめでとうございます。の言葉と共に窓口を教えて頂きました。

 

教えて頂いた窓口に行き用件を伝えると、再度、おめでとうございます。のお言葉。

全くの他人に妊娠をお知らせしたのは初めてだったし、社交辞令とは言えお祝いの言葉を頂くと、なんとも幸せな気持ちに。

 

そこでは、母子手帳の他、妊婦健康診査・産前歯科健康診査受診票、出生通知書(赤ちゃん訪問連絡はがき)、プレママ教室、パパママ教室のお知らせ等も頂き、盛り沢山の袋を抱え会社に戻りました。

会社では、これらの書類を広げられるはずもなく、早く帰宅して中身を確認したくて1日ソワソワすごしました。

 

これから、この母子手帳に子供の記録が増えていくと思うと、感慨深いですね。

 


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妊娠が判った日の事

妊娠が判ったのは、去年の10月11日でした。

 

私的になんとなーく、第六感的に妊娠してるんじゃ?という気がしていたのもあり、

『しばらく夫婦二人でゆっくり旅行なんて行けなくなるかも!』

なんて焦った挙げ句、これまで旅行なんて全くしてこなかったにも関わらず、急きょ10月の三連休で京都旅行を決行。

 

旅行の最終日、京都駅近くの居酒屋で新幹線前に軽く飲んだのが、妊娠発覚前最後の飲酒となりました。

 

明朝、バタバタの月曜出勤前、満を持して妊娠検査薬実施!


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予感通りか?もしかするともしかするかも!?

とはいえ、半年前に一度流産を経験していたのでまだまだ浮かれるのは早すぎると、気持ちを諌めながら、暫く緊張の日々を送りました。

 

一度目の妊娠の経験上、心拍確認出来るまでは安心出来ないし、病院側も妊娠確定しない事を判っていたので、病院に行ったのは妊娠が発覚してから一週間以上経過してからだったと思います。

 自分で決めた受診の日まで、毎朝毎朝出血していない事を祈りながら、トイレに行くのでした。

 

自宅から通い易い場所にあるレディースクリニックにとりあえずかかり、妊娠確定してもらいました。

そしてその後1ヶ月ちょいはその病院に通う事になるのです。というのも、私には脳に持病があって、大きな病院でしか出産出来ないという事情がありました。流産の時にお世話になった事もあり、出産は聖路加国際病院と決めてました。

 

家の近くのクリニックは分娩施設のない、レディースクリニックでしたので、いずれ分娩予定の病院への紹介状は書いて頂けるものの、一度流産しているからか、なかなか先生は紹介状を書いてくださらなかったのです。

心拍確認が三週位連続して出来るまで、そろそろ紹介状を書くよと言って貰えずヤキモキしました。

 

 

 

自己紹介

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あと2日で妊娠6か月に入るtabymamaです。

昨年2016年の10月に妊娠が判ってから、ブログを始めよう始めよう・・・と思いつつ、年を越してしまいました。

 

最近は安産祈願に行ったり、胎動を感じたりと記憶に残しておきたい事も増えてきたので、日々感じた喜怒哀楽を残していけたら・・・と思っています。

筆まめではないので、ノートに書いていくような「育児日記」的なものはちょっと。

でも、スマホからも更新できるブログであれば続けられるかも??

 

それでは、我が家の紹介を簡単に。

45歳の夫と、38歳の妻(私)と、4歳のアメショのtaby(♂)で暮らしています。

夫は飲食店をやっていて、私は普通のOL。 そしてそして、二人とも無類の猫好き!

愛猫のtabyをとにかく溺愛しながら、夫婦二人のかなり気ままな生活を楽しんでおりました。そんな私たちのところに、この度新しい命が誕生しようとしています。

2014年の9月、夫が42歳・私が35歳の時に入籍して結婚3年目。そんな私たちの「二人の子供」に対する考え方や、今回の妊娠に至るまでのあれこれ・・・なんかは又追って時間のある時に残そうと思います。